紫舟×落合陽一 トークショー in Love Letter Project’18

先日、NewsPicks内で落合さんが告知していた、love letter Project’18に行ってきました。
本展示会は、「紫舟×落合陽一 アトピーが治るアート作品展示」と銘打っており
小さいころにアトピーを患っていた自分としても興味がありました。

トークショーから参加

お二人から作品の紹介や制作過程のお話しなどがあった1時間でした、やはり落合さんの自由っぷりは会場でもそのまんまでした。
それにしても、紫舟さんと落合さんは付合いが長いだけあり、息ぴったりですね。
落合さんの抽象度の高い話をうまく、紫舟さんが要約するという流れが良かったです。

トークショー後に作品をみてまわったのがこちら↓↓↓(一部だけ紹介)

▼見ているだけで痛みを思い出す指輪

ウン。見ているだけで痛そう。。。
でも、やはり掻かないのが一番大事だと個人的にも思います。

▼冷んやりする砂に埋もれる。

そう、患部を冷やすのも大事。
(混雑していた為、僕の手は埋もれることはできませんでした。。。)

 

▼CC(冷却化合物)シートマスク

続いても冷やすシリーズです。実にさわやかな色のマスク。
(ある年代には石仮面を想起させますね。)

▼掻く前に見るロケット

ロケットに大切な人の写真を入れて、かゆいときに見ることで気を紛らわすアプローチの作品。
好きな人の写真であれば、掻きむしった肌を見られたくないという意味もこめていることです。

そのほかにも、面白いアプローチの作品がたくさんありました。
トークショー内でもお話がありましたが、痒みを感じるのは「脳」であり。
その信号をどのようにアートのアプローチで解決するかが今回のテーマだったので、
とてもおもしろい取り組みを見せて頂きました。

creativeteam 4f

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