私の言葉で語る

自己紹介

清水 紀子:国内の大学を卒業後、独立系システムインテグレーターにて金融・製造業向けのシステム基盤構築・運用に従事。その後、株式会社テクノデジタルに参画。現在はITコンサルタントとして、国内企業の情報セキュリティ対策の立案から実装、運用支援までを一貫して手がけている。

キャリアストーリー

私のルーツ

東京の下町で育ち、幼い頃からコンピュータに触れる機会が多かった。父がプログラマーだった影響で、自然と機械に興味を持つように。小学校の頃から簡単なゲームを作ったり、友人の家のパソコンを修理したりしていた。

人生の転機

  • 新卒で入社したSIerでの大規模システム移行プロジェクトの完遂。現場での粘り強い対応が信頼に繋がることを学んだ。
  • 国家資格である情報処理安全確保支援士の取得。独学で体系的な知識を整理し、専門性を高める転機となった。
  • 株式会社テクノデジタルへの転職。技術領域だけでなく、顧客の経営課題に寄り添うコンサルティングの重要性を実感した。

乗り越えた困難

若手時代、自身の確認不足から担当システムの停止を招いた経験。その失敗を教訓に、徹底した事前準備と、不測の事態にも動じない冷静な判断力を養うために研鑽を積んだ。

私の信条

「備えあれば憂いなし」。リスクを最小限に抑え、最悪の事態にも対応できるよう準備を怠らない。

プライベート

休日の過ごし方

週末は近所の公園を散歩したり、自宅でゆっくりと読書を楽しんだりすることが多い。時折、趣味の電子工作で簡単なガジェットを作って楽しんでいる。

趣味・関心事

古い映画の鑑賞(特にフィルムノワール)日本庭園巡り手作りの革製品の収集

ちょっとしたこだわり

  • コーヒーを飲む際、必ず豆から挽く
  • キーボードの掃除は毎日欠かさない
  • 新しい技術を学ぶ際、必ず自分で試してから人に教える

大切な人たち

両親と妹がいる。妹は医療関係者で、互いに専門分野は違うものの、助け合う関係を築いている。特に父とは技術的な話題で盛り上がることが多い。

これからの夢

自社の若手エンジニアの育成に注力し、現場で通用する実践的な技術を伝承していきたい。また、中小企業でも導入しやすいセキュリティモデルの標準化に貢献したいと考えている。

思い出のエピソード

初めて一人で担当したプロジェクトが予定通り稼働し、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時の達成感は今でも励みになっている。

社内の技術勉強会を主催し、部署の垣根を越えて技術的な課題を解決できたことに大きな手応えを感じた。

私の執筆スタイル

数多くのプロジェクトで作成してきた設計書や運用マニュアルの経験から、誰が読んでも一意に解釈できる、正確で平易な文章作成を追求するようになった。専門用語を多用せず、国内の現場で実際に起こりうる事例を用いた解説を行うことで、読者の実務に役立つ情報発信を心がけている。

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