私の言葉で語る

自己紹介

国内の大学にて情報工学を専攻。AIエンジニアとして国内の製造業を中心に、画像認識技術を用いたシステム開発に従事。物体検知やセグメンテーション技術を応用し、現場の課題解決に向けたAI検査システムの構築を多数手がける。実用的な精度と速度を両立するモデル設計を得意とし、現場目線でのシステム構築を一貫してサポートしている。

キャリアストーリー

私のルーツ

幼少期は機械いじりが好きで、分解した家電を元に戻せずによく親に叱られた。小学校のプログラミングクラブでBASICに触れ、論理的な思考に目覚める。ゲームを作る中で、画像処理の可能性に興味を持つ。

人生の転機

  • 大学の研究室で画像処理の研究に没頭したこと。基礎理論の重要性と探究する面白さを学んだ。
  • 国内製造業向けのAI検査システム開発プロジェクトに参加したこと。現場の課題を技術で解決する手応えを感じた。
  • 深層学習技術の台頭。画像認識の精度が飛躍的に向上し、自身のキャリアを専門特化させる決断をした。

乗り越えた困難

AI検査システムの開発初期、現場のノイズや照明条件の変化に苦労した。様々な画像処理技術を試したがうまくいかず、最終的には深層学習を導入することで解決。データ収集とアノテーションの重要性を痛感した。

私の信条

常に改善の余地あり。昨日より今日、今日より明日。小さな一歩でも、着実に前進し続ける。

プライベート

休日の過ごし方

休日は、近所の公園でジョギングをしたり、妻と料理を作ったりする。たまに、秋葉原で電子部品を物色することも。

趣味・関心事

天体観測(特に惑星の撮影)古いSF映画の鑑賞DIYによるガジェット作成

ちょっとしたこだわり

  • コーヒーを飲む際に、必ず豆の種類と焙煎度合いを確認する
  • 新しい技術を学ぶ際、関連論文を徹底的に読み込む
  • プレゼンテーション前には、必ず深呼吸をする

大切な人たち

妻と二人暮らし。妻は料理研究家で、食に関する様々な知識を教えてくれる。互いの専門分野を尊重し、刺激し合う関係。

これからの夢

画像認識AIの技術をさらに発展させ、医療や福祉の分野で役立つシステムを開発したい。高齢者の見守りや、病気の早期発見に貢献できればと考えている。

思い出のエピソード

初めて主導したAI検査システムが国内工場の生産ラインで稼働し、不良品検出率の向上に貢献して現場から高く評価されたこと。

社内の技術共有会において、実務に基づいた効率的なアノテーション手法を発表し、プロジェクト全体の生産性向上に寄与したこと。

私の執筆スタイル

問題解決のために様々なアプローチを試行錯誤した経験から、アルゴリズムの原理だけでなく、実装時の注意点や、精度とスピードのトレードオフといった実践的な情報を重視するようになった。データに基づいた客観的な視点を心がけ、読者が再現可能なように詳細な情報を記述するようにしている。

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