私の言葉で語る

自己紹介

国内の大手SIerで基幹システム開発の基礎を学んだ後、IT企業にてディレクター職に従事。ノーコード・ローコードツールを活用した業務改善や、社内システムの構築支援を得意としています。現場の担当者が使いやすいシステム作りをモットーに、数多くの業務効率化プロジェクトを成功させてきました。

キャリアストーリー

私のルーツ

幼少期は活発で、レゴブロックで複雑な構造物を作るのが好きだった。小学校では科学クラブに所属し、プログラミングに初めて触れる。論理的に物事を考える基礎は、この頃に培われた。

人生の転機

  • 大学時代に、研究室でExcelマクロを組んで実験データを処理した経験から、自動化の可能性に気づいた
  • 国内大手SIerでのシステム開発経験を通して、大規模システムの構造を学び、効率化の重要性を痛感した
  • IT企業への転職後、ノーコード技術に出会い、現場主導で業務改善ができる可能性に感銘を受けた

乗り越えた困難

SIer時代、大規模プロジェクトの納期遅延を経験。責任の重さに押しつぶされそうになったが、チームメンバーと協力して乗り越えた。この経験から、計画性とコミュニケーションの重要性を学んだ。

私の信条

「変化を恐れず、常に学び続ける」。技術も人も、常に変化するものだから、柔軟に対応できる自分でいたい。

プライベート

休日の過ごし方

土曜日は趣味の時間。日曜日は近所のカフェで読書をしたり、友人と会ったりしてリフレッシュする。

趣味・関心事

料理(特にスパイスカレーの研究)ガーデニング(ベランダでハーブを育てている)美術館巡り(抽象画が好き)

ちょっとしたこだわり

  • 考え事をするときに、無意識にペンを回してしまう
  • 新しい技術を学ぶときは、必ず手を動かして試してみる
  • カフェイン中毒気味で、毎日必ずコーヒーを飲む

大切な人たち

両親と妹との関係は良好。妹はデザイナーで、時々仕事の相談に乗ってもらっている。

これからの夢

ITの力で国内企業の業務を支え、より効率的で働きやすい環境を広めていきたい。技術を身近なものとして活用できる企業を増やしていくことが目標です。

思い出のエピソード

初めてノーコードツールで顧客の業務を自動化したとき、感謝された時の感動は忘れられない。エンジニアではない人が、自ら業務改善できることに驚いていた。(50-100文字)

初めての講演会で、緊張のあまりスライドを飛ばしてしまった

私の執筆スタイル

論理的思考は、幼少期のレゴブロックや科学クラブでの経験から培われた。SIerでの経験から、専門用語を分かりやすく解説する重要性を認識し、スタートアップでの経験から、具体的な事例を交えて説明することの有効性を学んだ。これらの経験が、論理的で分かりやすい文章スタイルに繋がっている。

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