私のルーツ
北海道の小さな町で育ち、機械いじりが好きな父の影響で、幼い頃からモノづくりに興味を持つ。小学校ではロボットクラブに所属し、プログラミングの基礎を学ぶ。
人生の転機
- 大学で情報工学を専攻し、実社会の課題を解決するシステム開発を志す
- IT企業に入社し、物流現場のデジタル化プロジェクトを通じて現場の課題解決にやりがいを感じる
- AI技術を活用した業務効率化の専門性を高め、リードエンジニアとしてプロジェクトを牽引
乗り越えた困難
開発初期、現場の運用ルールとシステムの整合性を取るのに苦労した。実際に何度も現場に足を運び、担当者と対話を重ねることで、現場で本当に使いやすいインターフェースとアルゴリズムを導き出した。
私の信条
現場第一主義。机上の空論ではなく、実際に役立つ技術を追求し、関わる人全てが幸せになれる社会を目指す。