私のルーツ
幼い頃から絵を描くのが好きで、色鉛筆とスケッチブックが手放せない子供でした。祖母が編み物教室を開いており、幼少期から手仕事に囲まれた環境で育ちました。その影響か、ものづくりへの興味は人一倍強かったと思います。
人生の転機
- 高校の文化祭でWebサイト制作に携わったことが、UI/UXデザインに興味を持つきっかけになりました。初めて作ったサイトが多くの人に利用された時の感動は忘れられません。
- 大学時代にインターンシップで参加したデザイン会社での経験。プロのデザイナーの仕事ぶりに触れ、自分の未熟さを痛感すると同時に、成長への強いモチベーションを得ました。
- あるプロジェクトで、アクセシビリティを考慮したデザインが、多くのユーザーから感謝されたこと。デザインの社会的意義を再認識し、アクセシビリティデザインを深く学ぶ決意をしました。
乗り越えた困難
以前、大規模プロジェクトでデザインの方向性が二転三転し、チーム全体が疲弊してしまった経験があります。リーダーシップの重要性を痛感し、コミュニケーション能力や意思決定力を磨くために、積極的に勉強会やセミナーに参加しました。
私の信条
「誰かの役に立つデザインを」。常にユーザー視点を忘れず、誠実に向き合い、より良い社会の実現に貢献したい。