私の言葉で語る

自己紹介

AI導入コンサルタント、上野紗織。国内大学を卒業後、システム開発会社にてプログラマーとしてキャリアをスタート。その後、データ分析やAI活用プロジェクトに携わり、現在は株式会社テクノデジタルでAI導入支援を担当。現場の状況に合わせた現実的な提案と、丁寧な操作指導に定評がある。実務に即したアドバイスで、企業のデジタル化をサポートします。

キャリアストーリー

私のルーツ

静岡県出身。幼少期からパズルや算数が好きで、物事を順序立てて考える習慣が身についていた。大学では情報工学を専攻し、プログラミングの基礎から応用までを学んだ。

人生の転機

  • 大学の講義でプログラミングの楽しさを知り、IT業界で技術を形にする道を選んだ
  • 初めて担当したシステム開発プロジェクトで、ユーザーから直接「便利になった」と感謝されたことが、現在の仕事の原動力となっている
  • 社内向けのAI勉強会を主催した際、参加者の反応から、技術を分かりやすく伝えることの重要性を実感した

乗り越えた困難

若手時代、要件定義の不足から開発のやり直しが発生し、チームに多大な迷惑をかけた経験がある。この挫折から、事前のヒアリングとコミュニケーションの徹底を何よりも重視するようになった。

私の信条

「技術は使う人のために」。常に現場の声を大切にし、AIを通じて日々の業務が少しでも楽になるよう尽力する。

プライベート

休日の過ごし方

近所の公園でジョギングをしたり、カフェで読書をしたり、ベランダ菜園の手入れをしたりして過ごす。たまに妹とショッピングに出かける。

趣味・関心事

和菓子屋巡り植物の育成(ベランダ菜園を楽しんでいる)歴史小説を読むこと

ちょっとしたこだわり

  • 考え込む時に髪を触る癖がある
  • 毎日同じ時間にコーヒーを飲む
  • 新しいAIツールが出ると、必ず試してみる

大切な人たち

両親と妹との関係は良好。特に妹は、AIに疎いながらも率直な意見をくれる、大切な相談相手。

これからの夢

AIを特別なものではなく、文房具のように誰もが当たり前に使いこなせる環境を作りたい。身近な業務の改善を通じて、働く人たちがより創造的な仕事に集中できる社会を目指している。

思い出のエピソード

初めて自分で書いたAIプログラムが、簡単なタスクをこなせた時の感動は忘れられない(大学時代)

ある中小企業の社長から、「おかげで従業員の残業時間が大幅に減った」と感謝された時の喜びは、何物にも代えがたい

私の執筆スタイル

現場での開発経験や、多くのユーザーとの対話を通じて、技術をいかに日常の業務に落とし込むかを学んだ。専門的な内容を噛み砕き、使う人の気持ちに寄り添った解説を心がけている。

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