私のルーツ
東京の下町で育ち、算数やパズルなど論理的に答えを導き出すことに楽しみを見出す子供でした。中学・高校時代は数学に没頭し、大学では自然と情報工学の道へ進みました。
人生の転機
- 大学の演習で、自作のプログラムが初めて意図通りに動いた際の達成感を知ったこと。
- 国内メーカーの在庫管理システム刷新プロジェクトにおいて、データ分析による効率化で現場の負担を大幅に軽減できたこと。
- AI技術の進展を目の当たりにし、単なる開発者ではなく、技術をどう事業に活かすかを提案するコンサルタントを志したこと。
乗り越えた困難
若手エンジニア時代、要件定義の認識齟齬から開発のやり直しが発生し、チームに迷惑をかけたことがあります。その経験から、現在は「言葉の定義」を曖昧にせず、徹底的に対話することを重視しています。
私の信条
「事実とデータに向き合う」。主観や憶測に頼らず、客観的な根拠に基づいて最善の解決策を導き出すことを信条としています。