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2017.07.12

導入編

Windows上で使えるUbuntuアプリ

こんにちは。新卒のSKです。

エンジニアをやっていると、CUIでの操作が必然的に多くなってきますが、
最近、Windowsでも仮想マシンやOS切り替えをすることなく、
Linuxコマンドが使えるUbuntuアプリが登場したとのことで、早速試してみました。
(Windows Insider Programに参加してた方はすでにご存知の方も多いかと思いますが。)

ubuntu_app_1_1
Ubuntuアプリ(Windowsストア)はこちら ↓↓
https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/ubuntu/9nblggh4msv6

ちなみに、最新版のWindows x64(Version 16190.0以降)であることが前提条件とのこと。
現状、Insider Programに参加してて、Insider Previewに更新しておかないと、
バージョン用件を満たせず、アプリダウンロード&インストールできないみたいです。

準備としては、

  1. Windowsのスタートメニューから[設定]
  2. [アプリ]
  3. 下部にある[プログラムと機能]
  4. 左側にある[Windowsの機能の有効化または無効化]
  5. [Windows Subsystem for Linux]にチェックして[OK]
  6. PC再起動

その後、WindowsストアからUbuntuアプリをダウンロード。
そしてUbuntuアプリを初起動。
初回起動で、ユーザー名やパスワードの設定が要求されます。

ちなみに、デフォルトで表示されているディレクトリの場所は、
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs\home\[任意のユーザー名]
となっているようです。

ubuntu_app_2

コマンドプロント上でもmkdirコマンドは使えますが、
試しにUbuntuアプリ上で mkdir test と打って一つディレクトリを作り、
続いて、ls -la でディレクトリが作成されたか確認。

ubuntu_app_3

先ほど作成したディレクトリが表示されていますね。
作ったファイルやディレクトリがGUI上で目視できるところが、
CUI操作経験が少ない私にはありがたいです。

ubuntu_app_4

現在取り扱われているのはUbuntuのみですが、
今秋の大型アップデートにはFedoraやOpenSUSEなども対応されるらしいです。

どこからかイメージファイルを拾ってきて仮想マシンにインストールする、といっためんどくささが、
Windowsストアを介することで無くなり、より手軽にLinuxが扱えるようになったのはかなり便利。

これを機に、CUI操作の勉強を進めたいと思います。


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